内観法は、吉本伊信によって提唱された「自己を見つめる」ための実践法です。
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瞑想の森では、45年にわたり延べ10,000人以上の人生の転機を見守ってきました。
1日15時間、外界からの刺激を遮断した静かな環境で、自分史を紐解くための空間づくりのお手伝いをしています。
実証された事実:内観のアウトカム(クリックで拡大)
【大切なお知らせ】
集中内観の序盤でも、小さな気づきを得られることは多々あります。しかし、これまでの自己像や価値観が根底から覆るような劇的な『パラダイムシフト』が訪れるのは、統計的に見て早くても5日目以降の終盤と言われています。一週間という時間は、この心の深い変容を無理なく、そして確実なものにするために不可欠な時間なのです。
※それでも一週間続けることが難しいと感じられた場合は、いつでも途中で切り上げることは出来ますので、安心して始めてみてください。
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プロセス: 情報のノイズを絶ち、意識の解像度を上げていきます。
体験: スマホや他人のいない「自分だけの空間」に身を置くと、はじめは戸惑うことがあっても、次第に脳内の濁りが沈殿していきます。まずは自分の歩んできた道を、年表を辿るように「事実」として思い出す練習から始めます。
プロセス: 焦点が絞られ、特定の事実や関係性について深く洞察していきます。
体験: 表面的な思い出の下にある、忘れ去られていたディテールを掬い上げます。当たり前だと思っていた風景の中に、今の自分を形づくっている「これまで見落としていた事実」が静かに姿を現し始めます。
プロセス: 主観的なフィルターが外れ、徹底的に客観的な事実で自分を見つめます。
体験: ここが内観の山場です。これまでの人生を「自分側の物語」ではなく、「事実の連なり」として精査することで、我執から離れ、他者の立場に立つ感覚を掴みます。この深い自己観察に至るとき、凝り固まっていた認知は解きほぐされていきます。
プロセス: すべての事実を統合し、自分史が新たに組み替えられ、日常を再定義します。
体験: 過去の景色が全く別の色彩を帯びて感じられるような、清々しさと深い充足感とともに一週間を締めくくります。力みの無い素直な心で、人生の一歩を踏み出します。
瞑想の森内観研修所 所長
清水康弘
東京上野駅からJR東北線快速で約1時間45分の「氏家(うじいえ)駅」から車で約15分、栃木県さくら市の喜連川(きつれがわ)という閑静な城下町の小高い丘に、瞑想の森内観研修所があります。約7,000坪の敷地には、四季折々に色とりどりの花が咲き乱れ、枯れることのない清らかな泉が湧き、泉の水がそそぐ池には鯉が泳ぎ、明るい雑木林の小道には朝早くから沢山の小鳥達が鳴き交わす中、内観者は大自然の懐に抱かれて深く自分自身を見つめていきます。自然の中での研修は、人間本来の生気を取り戻す大きな力となっています。研修のお食事も三食手作りで、森で採れたての旬の野菜や筍・茸・果物等が食卓を賑わします。又、毎年特別内観研修会や講演会も開き、その際には心理学教授やカウンセラー、メンタルトレーニングや企業研修の専門家等の先生方も面接者としてご助力いただいております。あらゆる年代の、あらゆる目的・悩みに対する、豊富な経験とノウハウの蓄積が、瞑想の森の信頼と実績を支えております。瞑想の森は、たとえどんな状況の方であれ、訪れた人に幸せになっていただくことを何より大切に考えております。たとえ型通り内観を進めることが困難な状態の方であっても、「来て良かった」「甲斐があった」という体験をしていただけることを第一に、お一人お一人の内観を大切にし、人生を大切にし、その方にその時に最も適した進め方でご一緒させていただいております。そのための長年にわたる経験とノウハウが現在の瞑想の森の信頼と実績の礎となっております。体験者の中には「瞑想の森は第二の故郷だ」と言ってくださる方も多く、何年も内観を重ねる方が沢山いらっしゃいます。これからも訪れた方が安心して内観に取り組める場所でありますよう、日々研鑽を重ねて参ります。
内観のためだけに築き上げられた最高の環境で、自分を見つめ直す心の旅をなさってください。