〒329-1412
栃木県さくら市喜連川5694
瞑想の森 内観研修所
電話:028-686-5020
(受付時間:AM 9:00 ~ PM 9:00)
naikan@nifty.com
〇東京からの電車をご利用の場合
・東北新幹線を利用
宇都宮で乗り換え、在来線下り3駅目「氏家」、約1時間半
・在来線JR宇都宮線のみ
上野東京ライン「宇都宮行き」か「黒磯行き」を利用、約2時間半
〇無料送迎サービス
JR氏家駅まで無料で送迎を行っております。事前予約制となりますので、お申し込み時に到着予定時刻をお知らせください。
〇車をご利用の場合
・東北自動車道
「矢板IC」降り、約20分
「上河内スマートIC」降り、約40分
※一週間駐車できます(無料)
※地図を動かしたり、拡大・縮小したりできます。
地図上のピンをクリックすると、Googleマップアプリで開くアイコンが表示されます。
7,000坪の広大な敷地内には、四季折々の表情を見せる森と湧き水の池が点在しています。
外界の喧騒を完全に遮断したこの地で、日常の役割を脱ぎ捨て、ただ一人の人間としてご自身の真実と向き合ってください。
鳥の声と緑に包まれて
やわらかな光に包まれる時間
自分と向き合う、整えられた空間
静寂に包まれる夜の研修所
朝食
昼食
夕食
朝・昼・晩、心をこめた手作りの食事をご提供します。
7,000坪の大地が育む、無農薬・有機野菜。自然の力をそのままに、毎日の食事にお届けします。
清水康弘(しみずやすひろ)
所長
昭和42年、栃木県足利市生まれ。開成高等学校、東京理科大学卒。
昭和61年、瞑想の森にて内観を体験する。学習塾講師を経て、平成7年より瞑想の森内観研修所にて柳田鶴声の下、内観の指導にあたる。平成9年より2代目所長となり、30年以上にわたり内観者の指導を続けている。
日本内観研修所協会会長。
日本内観学会常任理事。日本内観学会資格認定委員。
開成中学校・高等学校メンタルヘルスサポーター。
清水淑江(しみずよしえ)
昭和42年、群馬県生まれ。県立高崎女子高等学校、慶應大学文学部卒。平成5年、瞑想の森にて内観を体験する。㈱住友銀行を退社し、平成7年より瞑想の森内観研修所にて内観の指導にあたる。平成8年、上智大学にて「内観サロン・四谷」を展開する。平成13年、明星大学にて教育心理学の学位を修める。
清水志津子(しみずしづこ)
昭和16年、東京都生まれ。昭和57年6月、瞑想の森にて内観を体験する。昭和60年、内観の会「喜びの会」を設立し事務局を担当、喜びの会は現在も活動中。平成2年から5年間、病床の柳田鶴声所長代理として日本内観学会大会、内観国際会議、日本内観研修所協会等に出席。またその間、瞑想の森での内観研修の面接・カウンセリング・相談等を兼務。初代所長没後も2代目所長の下、瞑想の森での面接・カウンセリング・その他内観者のお世話を手伝い、現在に至る。
柳田鶴声(やなぎだかくせい)
瞑想の森内観研修所 創設者・初代所長
昭和5年、秋田県生まれ。上京後、独学で大学検定試験に合格し富士短期大学卒。昭和50年、内観法創始者吉本伊信のもと、内観を体験する。昭和56年、上場企業経営などを経て、栃木県喜連川に「瞑想の森内観研修所」を設立。日本内観学会・内観国際会議の創設に深く関わり、日本内観学会初代会長村瀬孝雄氏とともに、内観普及の牽引役となる。平成9年、所長を退き会長となる。平成12年1月、逝去。
当所は、教育面において、小・中学校教職員、生徒、教育カウンセラーも多数参加研修され、いじめ・不登校問題にも成果を上げており、長年にわたり栃木県総合教育センターの教員研修や少年院の法務教官の研修にも指定されている。
また、心理・医療面においても、各種大学病院、国立・県立・市立・個人病院等との連携の基に心理療法としても効果を上げている。
開設以来、全国から1万人以上の方々が瞑想の森を訪れ、今やその体験者は国内にとどまらず、ドイツ、オーストリア、アメリカ、カナダなどの欧米諸国をはじめ、台湾、韓国、中国、オーストラリアなど、世界各国に内観の輪が広がっている。